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注目選手

※以下に掲載する右代選手の「名」の表記について
 啓祐の「祐」は「示す辺」に「右」の旧字を使います。

第100回大会出場選手(掲載まで暫くお待ち下さい。)

右代啓祐(うしろ・けいすけ)
所属 札幌一高(北海道)→国士大→国士大院→スズキ浜松AC
生年月日 1986年7月24日
出身地 北海道
身長/体重 196cm/95kg
自己ベスト 十種競技:8308点(2014.5.31-6.1 日本選手権混成)日本記録
やり投:73.82(2009.10 群馬RC)

※日本陸連「選手名鑑」より引用

身長 196cm の大きな体をダイナミックに使った動きと、特に得意種目が多い後半(第 2 日)のパフォーマンスが楽しみです。
2014アジア選手権銅メダリストの中村明彦(岡崎城西高(愛知)→ 中京大→スズキ浜松AC、自己記録8035 点・日本歴代2位)はスピードが武器。

選手によって得意な種目が違うため、種目ごとに大きく順位が変わるのも混成競技ならではの面白さ。苦手な種目でも自己ベストが出れば総合得点争いでプラスになる。場内アナウンスを参考にしたり、自分でお気に入りの選手を見つけて、目立たないがんばりにも注目すれば、たっぷりと楽しめるだろう。

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中村 明彦(なかむら あきひこ)

所属 岡崎城西高(愛知)→中京大→スズキ浜松AC
生年月日 1990年10月23日
出身地 愛知県
身長/体重 181cm/72kg
自己ベスト 十種競技:8043点(2015.4 日本選抜陸上和歌山大会)日本歴代2位
      400mH:49秒38(2012.6 日本選手権)

※日本陸連「選手名鑑」より引用

 社会人3年目で24歳の中村は、日本選手権混成では2012年から3年連続で2位に入り、昨年は日本人2人目の8000点突破となる8035点をマーク。
 今年4月の日本選抜和歌山で、自己記録の8043点で優勝。(十種競技では右代に初めて勝利)
 アジア大会で銅メダル、6月のアジア選手権(中国・武漢)では後半に強い雨が降る厳しい条件ながら7773点で優勝と、海外での実績も積み重ねており、今大会では初の日本タイトルを視野に入れている。

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